義援金500万円寄贈
三条信用金庫や柏崎信用金庫など、(社)関東信用金庫協会
 新潟県三条市旭町2、三条信用金庫理事長で、(社)新潟県信用金庫協会の杉野良介会長は、9日、柏崎信用金庫の佐藤俊夫理事長とともに、信用金庫の上部団体、(社)関東信用金庫協会(会長・宮坂久臣諏訪信用金庫理事長)が、中越沖地震で大きな被害を受けた被災地に対する救援策として、会員に呼びかけて集めた義援金500万円を、関東信用金庫協会を代表して、柏崎市に寄贈した。

 この義援金は、50の会員信用金庫が、1信用金庫10万円ずつ寄贈したもの。

 義援金を受け取った会田洋柏崎市長は、「ありがとうございます」と感謝。「大切に使わせていただく」としている。

 信用金庫業界では、中越大震災や能登半島地震時と同様に、「全国の信用金庫や関係団体などの全役職員による募金」を実施していて、8月下旬をめどに、新潟県に寄贈する予定だ。
                                                (阿部)