次年度会長に佐野庄市副会長
三条エコノミークラブ臨時総会
 三条エコノミークラブ(高橋幸治郎会長・130会員)は、8月22日午後6時半から、三条市田島一、橋本楼で、副会長演説会と臨時総会を行った。臨時総会では、次年度会長としに、佐野庄市副会長が選ばれた。

 副会長演説会は、各グループの現役副会長5人が、エコノミークラブに対して思うことなど、各自の考えについて話した。

意気込み述べる佐野副会長 臨時総会は、高橋会長が議長となり、議事を進めた。高橋会長は、会則に基づき、副会長経験者の中から、次年度会長として、佐野副会長を選出。すでに今月1日に行われた正副会長会議、8日の幹事会で承認されており、総会でも拍手で承認された。

 佐野副会長は、三条市篭場、(株)佐野庄製作所の製造課長で、現在、34歳。平成2年に入会し、リーダーなどを経て、ことしを含め、副会長を3年連続で務めている。

 佐野副会長は、「エコノミーが50年続いても、50人しか会長になれない。自分に声がかかったのも何かの縁。38代会長としてがんばりたい」と、あいさつ。「すべての会員が、経営者意識を持ち、情報交換、意見交換できる場を作りたい。これからの時代、自分は経営者じゃないから経営に関係ない、この講師の話は自分には関係ないから出席しないというふうに考えてはいけない。何にでも興味を持ち、学ぶことで、意識改革になるようなことをしたい」と、次年度会長としての決意を述べた。

 また、2002年度下期新入会員6人が、自己紹介した。

 総会終了後、夏忘れ会を行い、親睦を深めた。
                                                (廣川)