市民要望の実現促進を
加茂市新栄町 田沢弘一氏
加茂市新栄町、田沢弘一氏(55)が、加茂市議選出馬に向け、決意表明した。
田沢氏は、元加茂市役所社会教育課長。
昭和22年4月に、加茂駅付近にあった料理屋「福仙」に生まれた。県立三条商業高校、私立暁星商業短大(二部)卒業後、昭和42年4月に加茂市役所に奉職。昨年9月、退職した。
その後、後援会の組織づくりに奔走し、今月25日に後援会員の連絡会議を開いて設立した。同会議には32人が参加した。
市議選出馬を決めたのは、昨年8月上旬。
市役所での仕事は、各部門に分かれているので、市民から何か要望の声が上がっても、自分の担当外だと応えることができなかった。市民の要望を幅広く聞きたいと考え、出馬を決意した。
モットーは、「まごころと情熱」で、「誠意」「勇気」「対話」「公平」「活力」を基本姿勢に挙げる。
一番の重点施策は、人づくりを含め「教育」。
市町村合併については、「個人的には加茂、田上は一つの生活圏なので、合併するなら加茂、田上。しかし、合併は市民の気運の高まりがあってこそなので、平成17年3月末の期限にはこだわらない」としている。
党派は無所属。
告示までは、光子夫人とともに、後援会会員の拡大を図っていく。
(廣川)