支持だけでなく投票呼びかけ
菊田真紀子候補 選挙に行こうキャンペーン
菊田候補は、この日、街宣車ではなく自転車に乗り、道行く人たちに投票に行くよう呼びかける、「選挙に行こうキャンペーン」を実施。
同キャンペーンは、国政、地方問わず、選挙の投票率が著しく低下していることから、「民主主義の危機。お任せ民主主義の落とし穴を脱し、自分たちの国や地域の行方を自分たちで決めるために投票に行こう」と、若い世代や政治無関心層に呼びかけるもの。
菊田候補は、ヒマワリや黄色い旗などを付けた自転車に乗り、午後4時15分頃、三条市の六ノ町公園を出発。その後を草の根の会有志が、「選挙に行こう」と書かれた旗などを付けた自転車で続いた。
三之町病院、中央商店街、本寺小路、昭栄通り商店街を経由し、パルム1に到着すると、そのまま、パワーアップ集会として、街頭演説に移った。
菊田候補は、「今の政治は誰のためか。今こそ市民の手に、庶民の手に政治を取り戻そう。私は女性の視点で、よどみのないクリーンな政治を行います」と述べると、集まった人からは大きな拍手が起こった。
「地方や中小企業、まじめに働く人を切り捨てる小泉政権。今こそ、それを変えるための政権交代が必要。怠けている国会議員や、選挙の時だけ政治改革を訴え、当選したら何もしないような人には負けてもらえばいい。私は、しがらみのない立場で、命懸けで頑張ります。四年で成果を見せることを、ここで誓います」と締めくくり、集まった人たちと握手を交わしながら、支持を求めた。
その後、菊田候補らは再び自転車に乗り、次の街頭演説場所の原信四日町店まで、投票に行くよう呼びかけながら走った。
(廣川)
