中川経産大臣迎え街宣
栗原博久候補支持求める
栗原博久候補の応援に駆けつけた中川昭一経済産業大臣は、午後4時過ぎに、会場の燕市井土巻3、県央サティ前の会場に降り立ち、「大臣として、マクロの政策を進めているが、地方は厳しい。地域から、オーダーメイドの政治の要求を国として行うために、この地域を知っている人が必要で、栗原候補しかいない。経済再生には、雇用問題、年金、企業や税金、社会保障の負担などが密接に関連しており、総合的な力で解決していかなければならない。地方の中小、個人の企業は厳しく、我々としては中小企業対策が最重要である」と、資本金1円での株式会社の設立など、さまざまな国の施策を例に挙げ、企業の相続税の引き下げ検討なども引き合いに、「このような金融、税、厚生でのものをスピーディーにうまく利用してもらうために、仲介役を候補にさせてほしい」とした。
中川大臣の演説中に到着した栗原候補は「拉致は許してはいけない。国道8号線、289号線の整備では地元を活用してもらう。年金を下げずに、お金を使ってもらうことが景気回復につながる。16年間の浪人生活と10年間の国政を経験してきた。改革政党自民党となるように、どうか皆さんのお力を」と、マイクを握り締め支援を訴えた。
この日は、中川大臣、栗原候補のほかに、比例区で出馬している小林一三元新津市長も街宣し、支持を求めた。
(重藤)
