高橋前市長に出馬要請か
燕市業界団体と市議らが市長候補について会議
12月7日投開票が行われる新潟県燕市長選挙について、燕商工会議所(高橋作衛会頭)、燕市業界団体、燕市議らは、11月26日午後4時から、同会議所で会議を開き、高橋甚一前市長に市長選への出馬を要請することを決めた。
会議には、同会議所から高橋会頭、鳥部勝敏副会頭、山崎悦次副会頭、笠原庄司専務、業界から、柄沢好兒日本金属ハウスウェア工業組合理事長、遠藤栄松氏、和平寅男氏ら、市議会から大山治郎、大岩勉、川上靖夫、田野隆夫、野島善夫の5市議が出席。合計15人が出席した。
会議は非公開で行われ、1時間半ほどで終了した。
会議終了後には、高橋会頭、遠藤氏ら5人が車に乗り込み、高橋前市長の自宅へ出馬の要望に向かった。
会議では、高橋前市長への出馬要請を決定した模様。市議らは住民投票での反対派、賛成派ともに「住民投票の結果を受け、吉田町との合併を進め、その後、三条方面との合併を進める」ことを目指して高橋前市長の出馬を強く望んでいるものの、業界側には、橋前市長の出馬の可能性はない、とする見方もあるという。
(外山)