社会福祉に10万4千円余
三条中央LCが社協に寄付
新潟県三条市の三条中央ライオンズクラブ(仲納林浩敏会長・82会員)は、12月25日、社会福祉法人三条市社会福祉協議会に、歳末助け合い募金として10万4541円を寄付した。
この日午前10時半ころ、仲納林会長と兼古耕一幹事、鈴木順一会計の三役が、三条市総合福祉センター1階の事務所を訪れ、「社会福祉に役立ててほしい」と、岩本直久事務局長に寄付金を手渡した。
同募金は、12月19日、同市旭町2、ハミングプラザVIP三条で行われたクリスマス例会で、テールツイスターが募ったもので、毎年恒例となっている。同例会には、会員とその家族が参加し、三役もサンタクロースの格好をしたとのこと。
仲納林会長は「私は38代目の会長で、再来年には創立40周年を迎える。チャーターメンバーも、40年となると高齢になっている。もっと会員を増やして、勢いをつけたい」と話すと、兼古幹事も「親の代わりに参加している人も多く、私も2代目ですよ」と、同クラブの歴史などに触れ、会話を弾ませていた。
(廣川)
