質問・高橋燕市長の政治姿勢に集中
燕市議会12月定例会日程決まる
 新潟県燕市議会の議会運営委員会(大山治郎委員長)は、12月15日午前9時から、市役所第一委員会室で会議を開き、12月定例会の会期を決定した。

 会期は、22日から1月9日までの19日間。祝日、年末年始を挟むため、23日と27日から5日までは休会。燕市政初の越年議会となる。

 初日に、提出議案すべてについて審議し、市議による一般質問に入る。24日、25日に引き続き一般質問を行い、25日には一般質問終了後、総務文教常任委員会を開く。26日には、社会厚生常任委員会、産業建設常任委員会を開き、仕事納め。

 年明けの1月6日、7日に決算審査特別委委員会、8日を記録整理日とし、8日が最終日となる。

 今回審議する議案は、認定9件、条例の改正6件、補正予算について5件、組合の設置が1件、選任1件の22件。選挙管理委員会委員の選挙も行う。

 一般質問に立つ市議は、15人で、氏名と質問事項の要旨は次の通り。
                                                (外山)
▼古寺正晴(1)市長の政治姿勢について(2)農政問題(3)学校給食について
▼長井由喜雄(1)選挙結果と市長の政治姿勢について(2)児童生徒の安全対策について(3)燕市体育館など体育施設の照明について(4)燕市の保育について
▼浅野金六(1)道金八王寺線の早期開通について(2)環境・果樹剪定枝の焼却について(3)教育・燕市の教育目標八つのチャレンジを幼児の時より家庭の躾に
▼大原伊一(1)市長の政治姿勢について・住民投票の結果、今後の合併について
▼齋藤紀美江(1)地域ぐるみの学校安全推進事業の取り組みについて(2)大関小学校の成果と今後の取り組みについて(3)子どもたちの危機管理意識をどう育てるか(4)一人暮らしのお年寄りの安否確認について(5)対立から融和へのもやい直しについて(6)行政と市民の対話の場づくりの必要性について
▼星野義則(1)市長の政治姿勢について・クリーンの高橋市長のイメージを問う、など(2)合併について・住民投票の結果を尊重の意味は、など
▼野島善夫(1)義務教育に補助金を・まず小学生を対象に補助金を(2)室内練習場を・冬期又は雨天でも出来る室内練習場を
▼タナカ・キン(1)子供たちの安心・安全の取り組みについて(2)文化センターの障害者トイレ設置について(3)合併について
▼渡邉正明(1)環境・ゴミ有料化1年、現状を聞きたい、消雪パイプ布設について、など(2)福祉・財政厳しいなかサービス低下にならないように・国民健康保険さらなる平準化はあるのか、など(3)行政・合併問題、行政改革
▼本多了一(1)市長の政治姿勢について(2)市長選挙の評価と合併問題について(3)今後のまちづくりのビジョンについて
▼田野隆夫(1)住民投票、市長選挙をふりかえって(2)今後の財政運営について(3)旧新潟交通跡地、整備について
▼川崎健吾(1)合併問題のもたらしたもの・市長の所信を問う(2)除雪問題
▼大関富男(1)市長の政治姿勢について・住民投票について、何故立候補したのか、など
▼阿部健二(1)市長選について(2)住民投票について
▼大岩勉(1)市長の政治姿勢について、市長選挙の内容を問う、など(2)合併問題を問う、住民投票はなぜ行ったのか(3)地方税財政のあり方、三位一体の改革の推進