アクションプラン成果発表会
3月19日 リサーチコアで
 新潟県三条、燕両市の業界が中心となって取り決め、地場産業の活性化策を展開しているアクションプラン推進事業の成果発表会が、3月19日午前10時から、三条・燕地域リサーチコアで開かれる。

 アクションプランは、三条・燕地域の金属加工と見附、五泉のニットの4地域に、地域自らの振興策を練ってもらおうと平成13年度に県が呼びかけ、策定したもの。

 事業は14年度から3カ年の計画でスタートしており、今回は、その初年度分の成果を披露する。

 午前10時からの環境分野産業振興事業の発表では、環境ビジネスの市場調査報告として、生分解性プラスチック・光触媒の用途開発などについて報告する。

 午前11時からのWeb情報システム整備事業では、県央Webシステムのデモンストレーションや、データベース紹介を行う。

 アクションプラン中で、最も重点が置かれているマグネシウムプロジェクト支援事業は、2部構成で報告し、午後1時からの1部では、自動車関連、インテリア・福祉関連などのマグネシウム製品の市場調査報告を行う。午後2時20分からの2部では、12あるマグネシウム製品開発グループの成果発表、グループ代表による成果品の紹介と展示を行う。

 なお、アクションプランは今年度も続いており、マグネシウムプロジェクト支援事業に5258万6000円、環境分野産業振興事業に1611万4000円の予算で進めている。

 申込み、問合わせは、地場産センターアクションプラン推進室(TEL0256・36・0886)(FAX0256・32・5703)へ。