地域に求められるクラブ目指す
三条リバティLC結成会、第1回例会
決意述べる橋本三条リバティLC会長 三条ライオンズクラブ(本間晃会長)がスポンサークラブを務める、三条リバティライオンズクラブ(橋本哲爾会長)が、2月20日、新潟県三条市旭町二、ハミングプラザVIP三条で、結成会と同クラブの第1回例会を開催した。

 三条リバティライオンズクラブ結成は、2002年度から2003年度ライオンズクラブ国際協会の国際プログラムの目標である新クラブ結成に向け、地区特別インパクト委員長を中心に活動してきたもの。豊かな経験と特技を地域社会に生かすことを目的とし、過去、現在においてライオンズクラブに所属したことがなく、月2回の例会に出席でき、社会奉仕に意欲、理解、関心がある熟年者を対象に会員を集めてきた。

 今回の結成にあたり、33人が三条リバティライオンズクラブの趣旨に賛同し、会員となった。

激励する本間三条LC会長 結成会では、三条リバティライオンズクラブの会員をはじめ、ライオンズクラブ地区役員、委員、ブラザークラブ、スポンサークラブ役員など、90人以上が参加した。

 斎藤康治三条ライオンズクラブEXT委員長が、三条リバティライオンズクラブの結成までの経過を報告した。

 チャーター申請書調印式では、本間三条ライオンズクラブ会長や橋本三条リバティライオンズクラブ会長らが同じテーブルに座り、申請書にサインし、最後に固い握手を交わした。

 橋本三条リバティライオンズクラブ会長は「メンバーの誰一人、ライオンズクラブにかかわったことのない素人の集まりだが、奉仕には深い理解と情熱を持っている。長年培ってきた経験と知恵を生かし、一日も早く、地域に求められるクラブになりたい」と抱負を述べた。

 スポンサークラブの本間三条ライオンズクラブ会長は「新クラブを立ち上げるにあたり、当初は25人集まれば上出来だと思っていたが、33人も集まり、ありがたく思う。そして、新クラブの会員から、今まで三条地区で一生懸命仕事をしてきたが、その恩返しがしたいとの声を聞き、感動した。この地域に、なくてはならない存在になるよう頑張ってほしい」とエールを送った。

 引き続き、橋本三条リバティライオンズクラブ会長のゴングの打ち初めにより、第1回例会を開会。高森博333−A地区名誉顧問が、橋本三条リバティライオンズクラブ会長ら三役にバッジを贈呈し、4人でライオンズロアーをした。

 橋本三条リバティライオンズクラブ会長は「ライオンズクラブの誓いのもと一丸となり、社会奉仕のために頑張りたい」と決意を新たにした。

 最後に、坂井源一333−A地区特別インパクト委員長の掛け声で、参加者全員がライオンズロアーを行い、閉会した。

 その後、祝宴に移った。

 なお、三条リバティライオンズクラブは、5月21日(水)に、チャーターナイトを開催する。
                                                (廣川)
 新役員は次の通り。
【会長】橋本哲爾
【第一副会長】金井吉雄
【第二副会長】片桐文一
【幹事】池田順一郎
【会計】佐藤勝