これからも動物と共存を
加茂動物を愛する会設立
加茂動物病院開院20周年記念祝賀会
新潟県加茂市の加茂動物を愛する会(神保勲会長)と加茂動物病院(安武秀敏院長)は共催で、3月2日正午から、加茂市産業センター1階大ホールで、同会設立と同院開院の20周年記念祝賀式と祝賀パーティーを開催、200人ほどが集まった。
安武院長は「私は獣医として二足のわらじを履いたので、ほかの先生に比べればまだまだなところがあるかもしれない。ものを言わない動物が病気にならないよう、ワクチン、寄生虫の予防を勧めてきた。皆さんの飼っている犬や猫が長生きしてほしいと思っている。今後も、皆さんに喜んでもらえるよう努力したい」と抱負を述べた。
引き続き、壇上の安武院長と奥さんに花束が渡された。
来賓を代表し、栗原博久代議士、小池清彦加茂市長、佐藤邦義田上町長、金谷國彦県議、樋口浩二加茂市議会議長代理の高橋禧雄社会経済常任委員長、小林悦夫県獣医師会副会長が、祝辞を述べた。小池市長は、幼少の頃、親友のように接したヤギや、宮司として乗る御神幸の馬などとのかかわり、佐藤町長は自身が飼っている犬について、高橋委員長は幼少期に飼っていた犬と猫のエピソードを交えて話した。
なお、参加した人たちには、同会20周年記念誌が配られた。
同誌には、神保会長、安武院長、小池市長、佐藤町長、金谷県議らが祝辞を寄せているほか、加茂市をはじめ、田上町、三条市などにいる会員らが寄せた、ペットとの生活をつづった文章や、ペットを思って詠んだ俳句、同会20年の歩みなども掲載されている。
閉式後、祝賀パーティーに移った。
(廣川)