強いクラブへ、改革目指し
須藤新会長のもと新年度スタート
三条EC臨時総会
挨拶する須藤新会長 1月1日から平成16年度のスタートを切った新潟県三条市の経営者団体、三条エコノミークラブ(須藤昭会長)は、15日午後7時から、ハミングプラザビップ三条で、臨時総会及び新年会を開催。

 須藤会長が、年頭の挨拶を行うとともに、15年度決算を承認、新役員が紹介された。また、新年度に入会した8人の新人が紹介され、合わせて121人の会員が力を合わせて新たな1年のスタートを切った。

 須藤会長は、挨拶の中で、「一年の計は元旦にあり。私は三条エコノミークラブを県央地域を代表する異業種交流の場、人材育成の場としたい」と抱負を述べた。

 新役員として紹介された5人の副会長は、それぞれ、新会長を補佐して「強い三条エコノミークラブ」、「改革を進め、県央地域で活躍する三条エコノミークラブにする」ことなどを誓った。

 佐野庄市直前会長に、昨年度1年間の活動を記録した写真をまとめたアルバムが贈られ、佐野直前会長はお礼の挨拶の中で「昨年の1年間がアルバムの中に凝縮されている。家に帰ってじっくり見たい。会長をやって本当によかった。2年前、高橋幸治郎相談役に、会長を引き受けてくれと言われた時には、迷っていた。下向きだった。加藤睦宏、澤口潤一顧問と相談、前向きな自分ができた。この中にも、やがて会長になられる方がいる。きょう自分が感じている達成感、満足感を是非味わっていただきたい。会員のみなさんが、会長を目指して活動すれば三条エコノミークラブももっと発展する」と、激励して、お礼の言葉とした。

 なお、異議なく承認された平成15年度決算は、収入合計738万358円、支出574万9791円、次年度繰越金163万567円。主な支出は、例会研修費175万3628円、広報委員会費43万円、グループ活動費60万円、弥彦山登山開催費26万1543円、ECの集い開催費22万3053円、会員名簿作成費30万円など。
                                                (社主)