24年間の力をもう一度
全国比例の渡辺秀央候補 市役所前で街宣
参議院議員選挙に全国比例区で出馬した民主党の渡辺秀央候補は、6月24日午後3時45分から、三条市役所前で街頭演説し、支持を訴えた。
坂上冨男元代議士、西村智奈美代議士、菊田真紀子代議士、森裕子参議院議員、黒岩宇洋参議院議員が、応援演説を行った後、渡辺候補はマイクを握った。
演説では、多くを政府・与党批判に費やし「これまでの選挙を通して、若い候補者を送り出すことができ、21世紀に不安のない方向を感じている。新しい世代は出来つつあるが、日本の政治は、古い惰性のまま。総理大臣はマイナスである。北朝鮮との交渉だけでなく、中国の首脳からは相手にされず、大陸棚における石油、ガスの採掘の問題などで緊迫している。問題が起きるのは、首相が遊びほうけているからだ。私は、こんな総理ではみなさんが納得するのか、という思いで怒り心頭だ。自衛隊の関連では、その性格を変え、そのままイラクに駐留させ、アメリカへの屈服を正当化させ国民をだましている。人生いろいろで、すべてをやられてはたまらない。私は、正しい政治を行うべく、小泉さんと不景気の神様の竹中さんにノーを下したい。そして、投票では、1番目に近藤正道候補、2番目に私を。24年間、みなさんからいただいてきた力をもう一度発揮させていただきたい。これまでの有言実行の政治を仕上げ、三条市、新潟県のために必ず役に立つ」と訴えた。
(重藤)
