被害家屋9382棟
うち床上は5538棟
7・13水害による三条市内の被害家屋は、9382棟に上った。
内訳は、床上浸水が5538棟、床下浸水が1470棟、浸水が2374棟だった。
調査は、事業所関係を除く家屋について行ったもの。7月16日から24日までの間、市税務課職員を中心に延べ182人で、市内の被災地域の各世帯を訪問し、聞き取り調査したもの。
調査した区域は、嵐南地域を中心に嵐北地域の被災個所も行った。
各地区の自治会長の協力や、留守宅の場合は、近所から聞き取りしたため、より正確な数字という。
なお、事業所の被害状況調査については、27日をめどに終了しており、集計後、31日に公表した。
(重藤)
