洋食器即売会 今年は2会場
7月12日「洋食器の日」で洋工がイベント
7月12日は「洋食器の日」。ナイフ(7・1・2)のごろにあわせたもので、日本金属洋食器工業組合(山崎悦次理事長)が、金属洋食器の一大産地「燕」を全国に発信しようと、昨年制定。今年も12日にあわせて各種催事が行われた。
同組合では、テーブルマナー実践講習会など、学校や職場、レストランで洋食器を使った食事の機会づくりなどのイベントを開催。昨年8月に日本記念日協会に正式に登録されている。
「洋食器の日」は、今年で2年目。昨年に比べ、催事に若干の変更があるものの、同組合では洋食器の日定着を目指して、継続的に開催していく方針。5日から、燕市近郷で洋食器の日のイベントを開催した。
メーンとなる洋食器即売会や、昨年も好評だった燕市内小中学校カレーライス昼食会のほか、これらに先駆けて、5日から燕市内金融機関、高校での高度デザイン洋食器展示を行った。
洋食器即売会は、11日午前10時から午後2時まで、県央地場産センターで高品質な燕の洋食器を破格値で販売した。今年は、同センター内の「メッセピア」、燕市井土巻3、燕三条ワシントンホテル内の「銀N」で使うことができる洋食券の抽選会も行った。
燕市物流センター2、ストックバスターズでも、特設コーナーを設けて洋食器即売を行った。
小中学校でのカレーライス昼食会は13日。今年も全校の児童、生徒にスプーンをプレゼントして、カレーライスを食べてもらった。
(外山)
