三条市に義援金1000万円
実高同期の遠藤、江部松、大谷の3社
新潟県の三条実業高校(現三条商業高校)の同期の3人、燕市物流センター2、遠藤商事(株)(遠藤征喜社長)、同、江部松商事(株)(江部賢一社長)、吉田町大字下中野、(株)大谷製作所(大谷統司社長)は、8月2日、三条市の水害義援金にと、3社合計で1000万円を寄付した。
この日午後4時30分ころ、高橋甚一燕市長が三条市役所を訪れ、3社の代表から預かったもの、燕中ノ口ライオンズクラブからの寄付金などを高橋一夫三条市長市長に手渡した。
高橋三条市長は「燕市からは、行政、市民課区方面からお世話になっている。3社からの多額の義援金に感謝している。近いうちに被災された市民にお渡ししたい」と話していた。
三条市では、各方面からの義援金の分配について審議中で、近く、分配委員会のようなものを設置して、分配方法を決める。
(外山)
