新会頭に山崎悦次副会頭
選考委満場一致で内定
新潟県の燕商工会議所の会頭選考委員会(明道登委員長)は、8月20日午前11時からの会議で、次期会頭は山崎悦次現副会頭に内定した。1号議員選挙、2号、3号議員などを経て、11月1日の臨時議員総会で正式に山崎副会頭を新会頭に選任する。
高橋作衛現会頭が、10月31日の任期満了を持っての辞任を表明。同委員会では7月6日に第1回の会議を開催、会議後、高橋会頭に続投を依頼したが辞意が固かった。
これを受け各方面への調整を行い開催した第2回会議では、山崎副会頭を満場一致で選んだ。
山崎副会頭は昭和15年4月15日生まれの64歳。昭和39年に日本大学理工学部経営工学科を卒業し、昭和59年に山崎金属工業(株)代表取締役に就任。現在就いている主な公職は、商工会議所副会頭のほか、日本金属洋食器工業組合理事長、日本金属ハウスウェア工業組合理事、(財)新潟県生活文化創造産業振興協会理事。
再任も含め後任の次期副会頭は、山崎次期会頭が指名推薦する。
(外山)
