三条の産業カレンダー
GW 7連休ならず、燕と4回異なる
 新潟県の三条商工会議所経営対策委員会(細井増雄委員長)は、平成17年休日計画(産業カレンダー)をまとめ、14日開かれた同商議所常議員会で承認された。

 来年の休日日数は、1年単位の変形労働時間制とし、15年と同じく、105日で、基準日数をクリアしている。

 105日の内訳は、日曜日が52日、祝祭日が15日、土曜日30日、三条まつり、三条大凧合戦、お盆などローカル休日が8日となっている。

 細井委員長は、決定までの経過として、「ゴールデンウイークは、初めての7連休としたいと提案したが反発が多く、中日の5日を営業日にした」とした。

 また、先に休日計画を決定した燕商工会議所と比較し、異なる休日が4回ある。今年は12回だったので大幅に歩み寄っている。

 三条が休日で燕が営業日なのは、土曜日の6月11日、7月9日、9月10日、12月3日。燕が休日で、三条が営業日なのは、土曜日の7月23日、9月17日、11月26日と、お盆の8月17日。

 このことについて、細井委員長は、「会員からは燕と休日を同じにしてほしいという要望が多い。燕商工会議所にぜひ同じにしてほしいと働きかけているが、1回も応じてもらえない。ぜひトップ同士で話し合ってほしい」とした。

 常議員会では、異議なく承認した。
                                                (社主)