「お花見ランチ」31日、4月1日
お花見弁当も予約受付中
お花見ランチ (財)燕三条地場産業振興センター内のレストラン・メッセピアは、31日(土)、4月1日(日)の2日間限定で、地産地消にこだわった地場産ランチ「お花見ランチ」を提供する。

 地場産ランチは、地産地消にこだわって開発した限定メニュー。今回は「お花見」をテーマに、お米が主役のボリューム満点のワンプレートとなっている。色鮮やかで、見た目にも楽しい満足感のあるランチ。

 プレートは、「塩小豆のライスサラダ米粉クレープ包み」「にんじんサラダ」「苺の海苔巻きロールサンド」「豚肉と車麩の米粉かき揚げ、タラの芽の米粉天ぷら」「キャベツの焼き春巻き」「鮭と海老の味噌焼き、桜色の玉子焼き」「ローストビーフの赤ワイン寿司」「桜ご飯」「塩麹の菜めし」の9品が乗り、そこに、かき玉汁とドリンクが付いて税込み980円。

 お米を使ったメニューは4品で、塩小豆のライスサラダ米粉クレープ包みは、ご飯としてではなく、サラダとしてお米を味わうことができる。ゆずのさわやかな香りとバランスのとれた酸味がお米をいっそう引き立てている。

お花見弁当 ローストビーフの赤ワイン寿司は、最上級のにいがた和牛A5ランクを使用。シャリは、コシヒカリと古代米をブレンドして、ワインで炊き上げ、寿司酢の代わりにワインビネガーを使った。

 苺の海苔巻きロールサンドのイチゴは、地元産の越後姫を使い、「お弁当らしさ」を追求して、焼き海苔を巻くという遊び心も加えた。

 食後のドリンクは、純米酒「分水さくらの酒」やコーヒーなどから選ぶことができる。
 提供時間は午前11時から午後6時までで、両日とも限定30食。

 また、初めての試みとして、お花見ランチと同じ内容の「お花見弁当」を4月15日(日)の1日限定で提供する。

 15日から5月末日まで同店で使えるドリンク券付きで、税込み980円。引き渡し時間は、午前10時から午後3時まで。30食限定で、10日(火)まで予約を受け付ける。 
                                               (間)
 2012年03月30日本紙掲載
レストランメッセピア