地元出身大学生も参加
飲食店と商工会が作成 燕市分水グルメマップ
 分水飲食店組合と分水商工会は、このほど、地域の飲食店30店舗を紹介する「燕市分水グルメマップ」を作成した。

 地域の飲食店を活性化させ、まちの魅力をPRするために作成したもので、分水地区出身の長岡造形大学の学生2人を中心に店舗を訪問。お店の紹介文だけでなく、メニューも写真ではなくイラストにし、温かみのあるマップに仕上げた。地図上では、菓子店や飲食店、その他の店舗で色分けしてあり、それぞれのニーズに合わせ使えるように工夫も凝らした。

 商工会の伴走型小規模事業者推進事業を活用して、昨年夏ころから制作を進め、市街地が1年間で1番盛り上がる4月15日(日)に開催される人気イベント「分水おいらん道中」を前に完成。今月中旬から各店舗に設置されるほか、分水地区では新聞折り込みで地域の人にも配布される予定。また、今後は、駅や公民館など公共施設での設置も視野に入れている。

 同商工会の白倉繁経営支援室長は、「手描きのマップは、見附市でもそういった取り組みがあると聞きます。今回は地元の学生さんたちも、飲食店組合のみなさんも本当にがんばってくれました」と話していた。

 なお、掲載店舗は次の通り。(掲載番号順・敬称略)
▼こだわりキッチン暖▼菓子工房ホカリ▼やきとり倶楽部▼割烹惣六▼渡辺菓子店▼おぎ原精肉店▼レストランオレンジ▼メルヘンオータケ▼らぁ麺ほっしん▼グリルおおくら▼道の駅味処花てまり▼坂田屋本店▼ひゃくてん▼レストハウス華苑▼中華料理家和▼中喜食堂▼光陽楼▼川又食堂▼かど惣▼中華亭▼お食事処さらしん▼焼肉みずほ▼ビストロ与六▼とりたけ▼よね蔵分水店▼釜めしえびす▼焼鳥かわもと▼酒菜処おかん▼居酒屋夕凪▼ホテル公楽園                        (細山)

 2018年01月12日本紙掲載