秋の味覚出そろう、値頃感も人気
道の駅漢学の里しただ 大感謝祭 10月14日
 秋野菜や新米、キノコ、クリなど旬の味覚を取りそろえる、新潟県の道の駅漢学の里しただ大感謝祭が10月14日(日)午前9時から午後3時まで同道の駅で開催される。

 下田地域ではサツマイモ、ナメコ、アケビなどの野菜や山の幸が旬を迎えていて、同道の駅の農産物直売所彩遊記に登録している農家からはカキノモト、ハクサイなども納入され始めている。全般的に買い求めやすい価格設定で、「ガソリン代を考慮してもまだ安い」と市内外から訪れる人も多く、午前中に売り切れになる品もあるという。

 大感謝祭では、午前10時30分から下田産のもち米でもちつきを体験し、約300食をふるまうもちつき大会、午後1時30分から下田産の豚肉と秋野菜をたっぷり入れたふるまい汁(約200食)をメーンに、飲食の屋外出店やフリーマーケットなど16店も出店予定。もちろん、農産物直売所でも下田の旬の味覚を豊富に用意して販売する。

 農家レストラン悟空では、秋野菜を使ったバイキング料理を用意している。平日には下田産豚肉のあぶり焼き、刺身こんにゃく、蕎麦味噌、甘酒、イモガラ、イトウリ、春菊に新米コシヒカリと下田産の食材を味わう「下田御膳」も提供している。

 14日には、荒沢の潟с}セン、北五百川の傳七茶屋、同じく薬王寺と、同道の駅を会場に「第2回リバーサイド音祭in下田」も開催する予定で、道の駅にはJTLスタジオからリメンバーハーツ、チャーム、西村迦穏、マーシー野村、久保田リョウヘイらが午前11時30分から午後3時まで出演予定。

 大感謝祭は雨天決行。なお、直売所の営業時間は午前9時から午後4時まで、レストランは午前10時30分から午後4時まで。                      (外山)



 2018年10月12日本紙掲載