コシヒカリ、新之助、こしいぶきを食べ比べ
燕三条Wingで新米フェア、11月3日
 新潟県燕三条地域の若手農家が作る「コシヒカリ」、「新之助」、「こしいぶき」の3種類の炊き立ての新米を食べ比べ、その場で購入することができる新米フェアが、11月3日(土・祝)午前11時から午後2時まで、燕三条駅内観光物産センター燕三条Wingで行われる。

 県内外の人に「燕三条の米もおいしいことを発信したい」と開催しているイベントで今回で4回目。当日は、1種類2、3口程度の米とだしスープをセットで振る舞う。

 参加する農場は、三条市の亜倶璃さんじょうと内山農園、燕市の川上農場。食べ比べのコシヒカリは川上農場、新之助は亜倶璃さんじょう、こしいぶきは内山農園のもの。ほかに、だしスープはだし屋ジャパンが提供し、越後味噌の味噌漬けの試食もある。

 食べ比べで提供する品種以外にも、亜倶璃さんじょうと内山農園はコシヒカリも販売する。いずれも税込で1キロあたり、コシヒカリは500円、新之助は600円、こしいぶきは400円の一律で販売。通常よりも特価で、この機会に、3つの農園のコシヒカリを食べ比べてもおもしろい。

 また、当日、トータルで5キロ以上の米を購入したお客には、人気商品の「ごはんがつかないしゃもじ」をプレゼントする。

 問い合わせは、燕三条Wing(рO256・34・7310)へ。
                                               (石山)



 2018年11月02日本紙掲載