一足早くお正月
道の駅国上でことしも八丁紙販売
 お正月飾りの定番として知られる紅白の色鮮やかな縁起物、八丁紙の販売が新潟県の道の駅国上内ふれあいパーク久賀美でことしも始まり、一足早くお正月ムードになっている。

 同道の駅では、毎年、この時期になると分水地区の切り絵愛好家グループ、分水切り絵村のメンバーが手がけた八丁紙を販売しており、地域の人らが多く買い求める年の瀬の風物詩となっている。

 今回は干支の猪をモチーフにしたデザインが4種類、大黒さまなどの縁起物をデザインしたものが4種類。それぞれ同グループのベテランが手がけたもので、新春にぴったりのおめでたい絵柄となっている。

 価格は1枚税込380円で、ことしからはお客のニーズに応える形で、型紙や紅白の専用紙も販売。自宅でオリジナルの八丁紙を作ることもできる。

 また、同グループの切り絵作品展も同時開催している。

 販売・展示ともに12月下旬ころまで予定している。

 毎週月曜日休館。

 開館時間は午前10時から午後5時30分まで。                (細山)



 2018年11月25日本紙掲載