菅家屏風店干支の木細工、今季は新型も
加茂土産物センターで好評発売中
 
 
 新潟県加茂市秋房、菅家屏風店が作る縁起物としておなじみ干支の木細工シリーズ。それを毎年取り扱っている加茂土産物センターには、来年の干支・イノシシをかたどった品を今月上旬から取り扱っている。

 リピーターが多く、十二支すべてをコレクションしようと毎年購入する人もいるほどの人気商品。ことしも「家族」をイメージした手ごろなサイズの組木で、丸みを帯びた従来のシルエットのタイプはもちろん、小さなイノシシが3匹、あるいは5匹連なった新型も登場した。「ウチでは今までのタイプと、新作の3匹一緒のタイプが人気ですね」と、同センターのスタッフ。
 価格は、従来のタイプ、新作ともに1600円から。

 営業時間は午前10時から午後6時まで。年末年始の休みは、12月31日(月)から来年1月3日(木)までで、翌4日(金)から営業を再開する。

 問い合わせは同センター(рO256・57・1020)へ。            
                                                (山口)


 2018年12月07日本紙掲載