歴代グッドデザイン賞受商品を紹介
東京でのGood Design Award 2018 燕三条で
 新潟県三条市東新保、潟Rロナ(小林一芳社長)のグッドデザイン賞を受賞した商品10点が、12月17日から27日(木)まで、東京都千代田区丸の内三、新国際ビル1階のGOOD DESIGN Marunouchiで開催される「Good Design Award 2018 燕三条―TSUBAMESANJO―」に展示される。

 このイベントは、公益財団法人燕三条地場産業振興センター主催で、グッドデザイン賞をテーマに燕三条地域のモノづくり、コトづくりを発信し、体験してもらおうというもの。

 コロナの商品は、受賞デザインを通じて燕三条に根差す企業のものづくりとデザインの変遷を知る「Pick up Factory of TSUBAMESANJO」の中に展示。同社は、1991年の初受賞以来、ロングライフデザイン賞を含む28件のグッドデザイン賞を受賞しているが、その中から、2007年受賞のFF式石油暖房機「アグレシオ」、2010年受賞のエアコンディショナー「CSH―Wシリーズ」、2011年受賞の対流型石油ストーブ「SL型石油ストーブ」など歴代の受賞商品10点と、石油ファンヒーターやルームエアコンなどの最新モデル7点を展示する。



 2018年12月17日本紙掲載
コロナ