GINZA SIXに期間限定「燕三条スタイルショップ」
燕三条地域の道具取りそろえ、実演、振る舞い酒も
 新潟県燕三条地域のテーブルウェア、キッチンツール、ビューティーツールなどを一堂に取りそろえたポップアップストア「燕三条スタイルショップ」が、12月26日から来年1月15日までの期間限定で、東京都中央区銀座六、GINZA SIX 4F POP―UPに開店する。

 公益財団法人燕三条地場産業振興センターと燕三条プライドプロジェクトの協業で、燕三条地域のPRを行うもの。会期中には、研磨や包丁研ぎ、名入れ、蒔絵、鎚起銅器の実演や、地元の酒や甘酒の振る舞いも行われる。

 実演は、今月28日(金)、29日(土)が金属研磨の実演「輝く金属(洋食器)を磨き上げる」、1月5日(土)、6日(日)が包丁研ぎ、名入れの実演「刃物の極意」、1月12日(土)が蒔絵師による蒔絵の実演「古の艶やか」、1月13日(日)が鎚起銅器の実演「一枚の銅板から」。また、振る舞い酒は、1月2日(水)、3日(木)、4日(金)の3日間で、燕三条地域で作られた金属酒器で提供する。

 また、オープン初日の26日には、報道関係者向けの「おもてなし体験会」も開催。GINZA SIXのプレオープン時から話題の鮨屋「はっこく」を会場に、燕三条プライドプロジェクト事業で誕生した金属酒器で、新潟の日本酒、それを引き立てる料理を楽しむ。体験会には、燕三条地場産業振興センター理事長の國定勇人三条市長、葛ハ川堂の玉川基行代表取締役、鰍l&Mの明道章一代表取締役、スマイルブリューカンパニー代表で、日本酒スタイリストでもある島田律子さんが参加する予定。

 営業時間は午前10時30分から午後8時30分で、会期中の休日は元日の1月1日(火)。また、大みそかの31日(月)は午後6時、1月2日は午後8時までの営業。   
                                               (石山)


 2018年12月25日本紙掲載
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