運営事業者、鰍aitに決定
レストラン・メッセピア
 新潟県の公益財団法人燕三条地場産業振興センター(理事長・國定勇人三条市長)が公募していたレストラン・メッセピアの運営管理業務受託事業者が、新潟市中央区新島町通一ノ町、鰍ait(秋山武士代表取締役)に決まったと、同センターのホームページで公表された。

 レストラン・メッセピアは、地場産センターの開館と同時にオープン。当初は民間事業者に委託して運営していたが、平成7年からセンターの直営としていた。しかし、近年は赤字が続き、平成28年度は前年度より改善したものの、売上5900万円に対し、経費が6100万円で200万円の赤字。そこで、民間事業者のアイデアでレストランの立て直しを図ろうと、企画・運営業務を委託する事業者を公募していた。

 審査はプロポーザル方式で行われ、ホームページで公表されている結果には、Bitともう1社の審査集計表も出ており、業務運営計画、改装計画、業務運営体制でBitが上回った。

 当初の予定では、今後、事業者の提案に基づきレストランを改装し、来年3月に新たな事業者の運営としてリニューアルオープンする。       (石山)


 2018年07月09日本紙掲載