イベント充実で大盛況、ことしで3回目
ツインバード×燕三条夏フェス。2018
 新潟県燕市吉田西太田、ツインバード工業鰍ヘ、8月4日午前10時から新潟本社で、地域交流イベント「ツインバード×燕三条 夏フェス。2018」を開催した。「燕三条にふれて、食べて、体験する夏」をテーマに開催したもので、ことしで3回目。

 同社の社屋と周辺道路まで使った大規模なイベントで、地域企業によるワークショップをはじめとするイベントが盛りだくさんの内容となった。地域企業では、森井紙器工業鰍フ段ボールを使ったおもちゃづくりが人気で、子どもたちが夢中で工作に興じる姿が見られたほか、藤次郎鰍フ職人による包丁の研ぎ直しをはじめ地場の職人による体験教室がもりだくさん。また、ツインバード工業と和平フレイズ鰍フコラボによる、家電や調理器具がお買い得な大倉庫市も大盛況となった。

 同社の企画では、美容や健康をテーマにした同社製品の体験コーナーが人気で女性客を中心に行列ができていたほか、3階の大会議室では、午前午後の2回、ものづくり体験イベントを実施。同イベント限定デザインのオリジナルデスクライト作りを開催。友人同士、あるいは親子で参加する姿が見られ、父親と一緒に参加した小学生の1人は「すごい、すごい」と、着々とできあがるライトに興奮していた。


 また同社が、プロ野球・東京ヤクルトスワローズのスポンサーとなっていることから、関連のパネル展示やスポンサーPRコーナーを設置し、さらに球団マスコットのつばみちゃんが登場。ステージでダンスを披露したほか、会場を巡回、さらにじゃんけん大会などを行いイベントに華を添えた。

 「食」については、燕三条イタリアンBitが出店し、豪華なステーキなどを提供したほか、地域の人気店が多数登場したほか、同社が日本橋ゲートオフィスで営業しているGateCAFEのメニューを提供。美容にも気を使ったメニューで女性客の関心を集めていた。

 このほか、警察や消防、自衛隊などの車両も多数終結し、子どもたちが大喜び、西太田の工業団地周辺はお祭りムード一色になっていた。    


(細山)
 

 2018年08月05日本紙掲載