日馬富士さん、気さくに写真撮影会
外山産業「ベターリビングフェア2019」で
 第70代横綱の日馬富士公平さんは3月9日、顧問を務める新潟県三条市南四日町四、外山産業梶i外山晴一社長)が燕三条地場産センターメッセピアで開催した見本市「ベターリビングフェア2019」に足を運び、来場者との写真撮影などを行った。

 同社の「お取引様優先企画」として行われたもの。会場の一角に特設ブースを設け、日馬富士さんが現役時代に着用した白まわしなどを展示したほか、著書「全身全霊〜第70代横綱、18年間のけじめ〜」を販売し、「伊勢ヶ濱部屋 ちゃんこ鍋」をふるまった。ショーケースに入った白まわしは大きな注目を集め、書籍を買い求める来場者の姿も目立った。
 
 
 


 この日午後3時過ぎ、スーツ姿の日馬富士さんが会場に到着。外山社長と固い握手を交わして控室に入り、少し時間を置いてから、場内アナウンスとともに改めて来場者の前に登場すると、盛大な拍手が送られていた。

 日馬富士さんは早速、写真撮影会に入り、長蛇の列をつくった来場者1人ひとりに丁寧に、気さくに対応。写真撮影はもちろん、興奮を抑えきれない様子で握手を求めるファンが続出した。また、この日は子連れの来場者も多く、日馬富士さんはチビッ子たちに「今、何歳?」と柔らかい口調で声をかけたり、抱きかかえて撮影に応じるなどして場を沸かせ、会場には笑顔の輪が広がっていた。
                     (山口)


 2019年03月11日本紙掲載