「エコユニ」機能を一層充実
2007年向け石油ファンヒーター
 新潟県三条市東新保、(株)コロナ(内田力社長)は、2007年度向け石油ファンヒーターの新製品として、11タイプ21機種を8月上旬から順次発売する。

 この製品群はエコロジーやユニバーサルデザインが広く生活に浸透する中で、今回の新製品はユーザーの「使いやすい」「見やすい」を追求し、「エコユニ機能」を一層充実させた。

 昨年からの特徴である「省エネ」と「使いやすさ」を発展させたハイグレードタイプ 「HiXシリーズ」には離れた場所から簡単に操作ができる業界初の「エコユニ機能を付加したリモコン」を搭載しているほか、消火時のニオイを抑える「消臭シャッター」、ウォームビズに対応した「ecoモード」も搭載。

 ハイクラスタイプ「iXシリーズ」は「ecoモード」や見やすい「大型オレンジ液晶」など「エコユニ機能」が充実したシリーズになっている。

 このほかにも、基本性能が充実したスタンダードタイプ「Eシリーズ」、4色そろったコンパクトタイプ「ウルトラmini」と、その多彩なラインアップからユーザーのライフスタイルや使用用途に合わせて希望のタイプを選べるようにした。

 今年度のファンヒーター業界出荷台数は、301万台(財団法人日本ガス石油機器工業会調べ)と予想されていて、同社は今後もユーザーに快適な暮らしを提供し続け、健康で環境に優しい心豊かな生活を目指し、その実現に向け取り組んでいくとしている。

 問い合わせは、同社広報室(TEL0256・32・2111)まで。 
                                                (阿部)

コロナ