新機能追加し、7月上旬から順次発売
多機能加湿装置ナノフィール4機種
 新潟県三条市東新保(株)コロナ(小林一芳社長)は、新機能を追加した多機能加湿装置「ナノフィール」4機種を7月上旬から順次発売する。

 ナノフィールは、ナチュラルクラスター技術を用いて、ナノサイズの水粒「ナノミスト」や水分子マイナスイオン「ナチュラルクラスターイオン」を大量に発生させることで、「加湿」、「消臭」、「除菌」、「空気清浄」の効果を生み出す、1台4役の多機能加湿装置。従来の性能を維持したまま、加湿量を抑えることで夏場なども快適な運転ができる「さわやか清涼運転」を新たに搭載し、季節に合わせて効果的に使用できるようにした。

 給水・排水を自動で行う手間いらずの据置型と、給水・排水工事や電気工事不要でさまざまな場所で使える移動型の2種類があり、据置型には新たに入・切タイマー設定(24時間)だけでなく、指定した曜日(複数設定可)に運転することができる「ウイークリータイマー」も搭載した。

 また、別売部品の操作部カバーを使えば、据置型、移動型共に操作部をカギ付仕様に変更でき、小さな子どもや高齢者がいる環境でも安心して使うことができる。

 価格は、据置型ナノフィールが税抜き88万円、寒冷地向け据置型ナノフィールが税抜き89万円でいずれも8月上旬に発売。移動型ナノフィールは税抜き58万円で7月上旬発売、カギ付きの移動型ナノフィールが税抜き59万5000円で7月中旬発売。

 問い合わせは、コロナ(TEL0256・32・2111)へ。
 2017年05月24日本紙掲載
コロナ