「コアヒート」の操作性、視認性向上
遠赤外線、電気暖房機2017年モデル9月下旬発売
 新潟県三条市東新保、(株)コロナ(小林一芳社長)は、電気暖房機の2017年モデルを9月下旬から発売する。遠赤外線により体を温める「コアヒート」、「コアヒートスリム」に加え、スイッチを入れてからの立ち上がりが早い「スリムカーボン」をラインアップする。

 コアヒートの2017年モデルでは、本体上部の操作パネルに傾斜と段差を設けた。傾斜は使いやすさと見やすさを向上させ、段差は誤操作の防止や、輻射部回転時の取っ手として役立つほか、運転ランプが操作パネル後ろ側や少し離れたところからも確認できるようになったため、電源の切り忘れを防止することもできる。

 また、肌寒い時や運転開始直後に素早く暖める「パワフルモード」、体感温度を考えながら電気代を節約する「ゆらぎ運転」、人が一定時間ヒーターの前からいなくなると自動的に省エネ運転に切り替わる「省エネセンサー」などの機能も搭載している。

 さらに、本体が転倒すると運転が停止する「転倒オフスイッチ」や、異常加熱した場合に運転を停止させる過熱防止装置を搭載しているため、お年寄りや子供の部屋でも安心して使える。

 色はコアヒートがシャンパンシルバー、コアヒートスリムがホワイト、スリムカーボンがゴールドで、いずれもオープン価格。

 問い合わせは、コロナ営業本部(TEL0256・32・2111)へ。
 2017年08月28日本紙掲載
コロナ