IDSデザコン商品部門で大賞受賞
「2ドア冷凍冷蔵庫 ハーフ&ハーフ」
 新潟県燕市吉田西太田、ツインバード工業梶i野水重明社長)の「2ドア冷凍冷蔵庫 ハーフ&ハーフ」が3月7日、公益財団法人にいがた産業創造機構主催の第28回ニイガタIDSデザインコンペティション2018で、くらしを豊かにする「商品(MONO)」部門でIDS大賞を受賞した。

 「2ドア冷凍冷蔵庫 ハーフ&ハーフ」は、200リットル以下クラス最大級の冷凍室容量73リットルを供えた、日本の単独世帯のニーズに合わせた冷蔵庫。

 単独世帯の増加とともに、バリエーション豊かな冷凍商品や、1週間分をまとめて作る「つくりおき」が注目される中で、審査員からは「時代背景にマッチした、大手家電メーカーができないことを鋭くついた製品」と評価され、大賞を受賞した。


 2018年03月17日本紙掲載
ツインバード工業