ecoモードスイッチ搭載で操作簡単
石油給油器SAシリーズ26機種など5月下旬から発売
 新潟県三条市東新保、潟Rロナ(小林一芳社長)は、使い勝手と給湯効率を高めた石油給湯器SAシリーズの屋内設置型26機種と屋外設置型(無煙突タイプ)2機種をモデルチェンジし、今月下旬から順次発売する。

 水道直圧式石油給湯器のスタンダードモデルのSAシリーズは、水道と同じ圧力でお湯を供給できるので、シャワーの圧力が強く、安定してお湯を使うことができるのが特徴。また、「フルオート」、「オート」、「給湯+追いだき」、「給湯専用」があり、暮らしに合った給湯タイプを選ぶことができる。

 新商品は、本体内部の構造を見直したことで、連続給湯効率が従来商品の87・0%から88・0%に向上。灯油を節約する「省エネ&ひかえめ設定」と、お湯の使い過ぎを抑える「給湯量セレクト」を一つのスイッチでオン/オフできる「ecoモードスイッチ」や、停電復帰時、時計の再設定が不要な「停電時時計保持機能(4時間)」を新たに搭載するなど、使いやすさを向上させた。

 新たに搭載したecoモードスイッチは、従来商品ではそれぞれ設定する必要があった「省エネ&ひかえめ設定」と「給湯量セレクト」を1つのスイッチで切りかえることができ、操作の手間を省いた。

 希望小売価格は、税抜18万9000円から税抜41万8千円。

 問い合わせは、コロナ営業本部(рO256・32・2111)へ。

 2018年05月06日本紙掲載
コロナ