卓上のどこからでも操作可能なIH調理器
ホットトリベット、今秋販売開始
 ツインバード工業鰍フ子会社、東京都中央区日本橋小伝馬町、潟}インツ(小林和則社長)は、MAINTS(マインツ)ブランドの第2弾開発製品として、卓上のどこからでも操作可能なIH調理器「HOT TRIVET(ホットトリベット)」を秋に販売開始する。

 業界初のワイヤレス赤外線リモートコントローラーを採用し、360度、どの方向からでも電源のON/OFFや5段階火力出力調整を可能にした。ダイニングのコンセント位置によって操作部の位置が制限されることがない。

 四角い形状の多かった従来のIH調理器とは異なり、円形にすることで、鍋を複数人で囲んだ際に、どの方向からも使いやすい「集まる」デザインとなっている。食器や鍋敷きのように食卓になじむ超薄型デザインは、基盤の配置や形状を1から見直すことで実現した。

 電源コードは、落ち着いたカラーの布巻きコードを採用。センシング技術による空だき防止や、切り忘れ防止のオートOFFタイマーなど安全機能も充実。コードに手足を引っかけた際には、すぐにマグネットプラグが外れるので、高温の調理物がこぼれる心配もない。

 デザインは2種類で、White×Woodモデルが税別3万5000円、燕三条地域の金属加工技術によるステンレスベースのBlack×Stainlessモデルが税別5万円。

 2018年06月07日本紙掲載
マインツ