2018年向け電気暖房機9月上旬発売
コアヒート、コアヒートスリム、スリムカーボン3種
 新潟県三条市東新保、潟Rロナ(小林一芳社長)は、2018年シーズン向けの電気暖房機「コアヒート」、「コアヒートスリム」、「スリムカーボン」を9月上旬から発売する。

 コアヒートとコアヒートスリムは、遠赤外線を放出し、体をしんまで温める電気暖房機。同社独自のブラックセラミックコーティングを施したステンレスヒーター管が他の電気暖房機では体感できない温かさを届ける。最大の特徴は、ヒーター管から放出される豊富な遠赤外線。遠赤外線は皮膚の表面付近で吸収されて熱に代わり、体のしんまで伝わって温かさが長続きするという。

 スリムカーボンは、見やすく使いやすい操作パネルと速暖性が特徴。電源を入れるとすぐに温かくなるので、帰宅時や脱衣所などでも活躍する。

 3商品とも、近くにいる人を温めるだけでなく、補助暖房やスポット暖房として使うことで、エアコンなどの設定温度を抑えながら快適な体感温度を保つことができる。安全性を高める機能として、商品が転倒すると運転を停止する「転倒オフスイッチ」、異常加熱した場合に運転を停止する「過熱防止装置」、停電後の再通電時に運転を停止する「停電時安全装置」などを搭載している。

 また、省エネ機能として、コアヒートには人が一定時間、商品の前からいなくなると自動で省エネ運転に切り替わる「省エネセンサー」、コアヒートスリムには部屋の温度に合わせて自動で省エネ運転を行う「ecoモード」を搭載している。

 本体の色は、コアヒートがシャンパンシルバー、コアヒートスリムがホワイト、スリムカーボンがゴールドで、いずれもオープン価格。

 問い合わせは、コロナ営業本部(рO256・32・2111)へ。




 2018年08月23日本紙掲載
コロナ