ファンヒーターやストーブなど24機種
2018年度向け石油暖房機器8月下旬から順次
 新潟県三条市東新保、潟Rロナ(小林一芳社長)は、2018年度向け石油ファンヒーターや石油ストーブなど24機種を8月下旬から順次発売する。

 石油ファンヒーターは、5シリーズ13機種をラインアップ。同社の石油ファンヒーターは、燃焼で生じた熱を再利用する「ヒートバックシステム」を搭載したバーナを採用しており、運転中の消費電力を8・5ワットから29ワットまでに抑える。部屋が設定温度に達した時は、火力を最小限まで絞ることができ、灯油が長持ちし、長時間の運転が可能など、同社独自の技術が詰め込まれた、「お財布に優しく快適におすごしいただける暖房機」。

 反射型石油ストーブは8機種をラインアップ。温風を出さずに輻射熱で部屋を暖めるので、温風が苦手な人にもおすすめの1台。ほかにも、対流型石油ストーブ、煮炊き専用の石油こんろなどもある。これらの商品は、電源が不要なため、非常時にも活躍。2017年度には、一般社団法人防災安全協会が定める防災製品等推奨マークも取得した。

 問い合わせは、コロナ営業本部(рO256・32・2111)へ。



 2018年08月30日本紙掲載
コロナ