コーヒー界のレジェンド監修、手軽に最高の一杯
全自動コーヒーメーカー10月5日発売
 新潟県燕市吉田西太田、ツインバード工業梶i野水重明社長)は10月5日(金)、コーヒー関連の実用書を多く出版する「コーヒー界のレジェンド」田口護さん監修の全自動コーヒーメーカーを発売する。豆の量のガイドやプログラミングは、正しいコーヒーの入れ方を熟知したプロが実際に試飲しながら調整しており、初心者でも簡単な設定で手軽においしいコーヒーを楽しめる。

 初心者でも迷わない「粗・中・細」ひき3段階の粒度設定は、好みや豆に合わせて選ぶことができ、素早く飲みたい人には粉からモード、他の抽出方法も楽しみたいという人はミルモードなどメニューダイヤルで選択できる。また、こだわり2段階の湯温調節機能は、監修の田口さんが推奨する83度と、豆の鮮度やいり具合によってより適した90度で設定でき、味の違いや自分流の入れ方を楽しめる。

 独自技術の着脱式低速臼式フラットミルは、コーヒーの香りを飛ばす原因となる摩擦熱を発生させにくく、雑味の原因となる微細な粉も極力出さずにコーヒー豆を均一な大きさでひくことができる。業界初の取り外しが可能なミルは、付属のブラシで手軽に手入れでき、他にも、ミル内に蒸気が入って錆びるのを防ぐシャッター、水タンク洗浄に便利な3種のメンテナンスモードなど、本体内部を衛生的に保つ。

 コーヒーが入れられる過程も楽しめるように、ドリップシャワー噴出口とドリッパーとの間にすき間を設けたことで、ひかれた豆が落ちるところから、湯が注がれて膨らむ豆、ドリップの様子などが見え、さらに、香り立つコーヒーアロマも広がり、コーヒーを五感で楽しむことができる。

 色はブラックで、価格はオープン価格。


 2018年10月02日本紙掲載
ツインバード工業