単独世帯向けラインナップ拡充
3ドア冷凍冷蔵庫ハーフ&ハーフプラス発売
 新潟県燕市吉田西太田、ツインバード工業梶i野水重明社長)は11月20日、「3ドア冷凍冷蔵庫 ハーフ&ハーフプラス」を発売した。

 少子高齢化、人口減少を背景に、今後ますます高まることが予想される単独世帯向け、2人世帯向けの家電ニーズに対応するもので、昨年発売した146リットルタイプの2ドア冷凍冷蔵庫、11月1日に発売した110リットルタイプの2ドア冷凍冷蔵庫に、今回の199リットルタイプを加えることで、単独世帯等向けの多様化するニーズを網羅する。

 3ドア冷凍冷蔵庫ハーフ&ハーフプラスは、庫内温度が選べる「くらしにピタッと切替室」を搭載している。「ビールをキンキンに冷やしたい」時は0度の「氷結」、「冷蔵スペースを増やしたい」時は4度の「冷蔵」、「野菜室はしっかり確保したい」時は7度の「野菜」と、ライフスタイルに合わせて3段階に設定できる。

 また、冷凍室容量は、150リットルから200リットルクラスでは最大級の約71リットルで、買い物かご2つ分の冷凍食品が入るなど、まとめ買いも作り置きもたっぷり保存できる。4段引き出しで、中身が一目で分かる透明引き出しになっており、整理整頓しやすくなっている。

 冷蔵庫の容量は約78リットル、棚板の位置やポケットのレイアウトを調節でき、500ミリリットル缶やビール瓶、ワインなどが収まり、一升瓶も入る。

 デザインは直線的なフォルムで、フレームレスガラスドアを採用。色はパールホワイト。価格はオープン価格。

 問い合わせは、ツインバード工業営業企画部(рO3・3663・8772)へ。



 2018年11月23日本紙掲載
ツインバード工業