室外ユニット1台で夏は冷房、冬は暖房+床暖
コロナエコ暖クールエアコン発売
 2019年02月22日本紙掲載
 新潟県三条市東新保、潟Rロナ
(小林一芳社長)は、室外ユニット1台で夏はエアコン冷房、冬はエアコン暖房と床暖房の併用が可能なエアコン付きヒートポンプ床暖房「コロナエコ暖クールエアコン」を6月上旬から順次発売する。再生可能エネルギーのヒートポンプを活用した「コロナエコ暖」シリーズのラインナップを強化し、環境に配慮した住宅設備機器の普及を目指す。

 室外ユニット1台で、冷房、暖房が可能なシステムのため、室外機の設置スペースが狭い場所にもオススメ。あらかじめ床暖房とエアコンの連動運転に設定しておけば、エアコンのワイヤレスリモコンから、エアコンと床暖房を連動して運転することができ、運転開始時はエアコンに出力を集中して室温を上げ、その後、エアコンと床暖房の連動運転により、室温と床温度を上昇させる。室温が設定温度に達した後は、床暖房のみに切り替わる。

 また、「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」に対応し、省エネ法における定格冷房エネルギー消費効率の区分「い」をクリアした性能を達成している。

 価格は、暖房標準能力6・7キロワット、冷房能力5・9キロワットのタイプが税抜き75万円で6月上旬発売、暖房標準能力5・0キロワット、冷房能力4・0キロワットのタイプが税抜き65万円で7月上旬発売。

 問い合わせは、コロナ(рO256・32・2111)へ。