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三条エコノミークラブ創立50周年特集号 2011/03/19
 三条市の若手経営者や次期経営者らによる異業種交流会、三条エコノミークラブ(野崎喜嗣会長)は、19日で昭和38年の設立から50周年を迎える。市内で最も歴史のある若手異業種交流会であり、「自社の発展による地域の貢献」を目的とした修練の場として、市内有力企業の経営幹部を数多く輩出している。
 地域経済に危機感を持った若者たちが、製造業者と販売業者が手をつなぐことで自企業の発展、ひいては地域の発展につなげようという発会の精神は、地域企業や会員の業態が変化しても、大転換期を迎える現在の景況、世相を発展的に乗り越える。
 式典は、19日午後4時から新潟県三条市旭町二、ハミングプラザビップ三条で午後4時から、祝賀会は午後6時からで、現役会員やOBのほか、来賓として國定勇人三条市長や齋藤弘文三条商工会議所会頭、西潟精一三条信用金庫理事長、(社)燕三条青年会議所、三条、燕の両商工会議所、栄、下田、分水、吉田、弥彦の五商工会から青年部長らも出席。200人規模の式典となる。


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